那覇の梅雨開けは?

今日の那覇は、雨がすごいですね。風も強くなってきました。もう梅雨は開けたかなと安心していたら、まだまだでしたね。それとも、台風なのでしょうか。運転代行も、雨の中の中の夜道は、ちょっとロマンチックです。

沖縄はもともと、日本の中でも一番に、曇が多い県なのだとか。晴天スカッと青空なイメージは、メディアのしわざですね。おそろしい。沖縄は過ごしやすく、気功も最高ですが、青空にはなかなか恵まれないのです。その分、たまにみれる晴天と真っ青な海の青は、天国の丸写しです。

沖縄では、雨がふっても、みんな傘をさしません。イギリスなみのジェントルマン、もしくは淑女が多いのでしょう。

沖縄の道は、滑りやすいので有名です。レンタカーの受付に、「沖縄の道は、道路に適さない材料で作られている道なので、滑りやすいので注意してください」と書いてありました。「適さない」と断言してしまう潔さが、沖縄です。サンゴの死骸の琉球石灰岩が多く含まれているので、白っぽくて、雨でぬれるとぬるぬるとするのです。最近は改善されてきた、というウワサですが、特に古い道は要注意ですね。

 

沖縄の道の注意と言えば、バスレーン。特に旅人は、なんで捕まったのかわからないまま、キップをキラれてしまいますよ。バスレーンとは、多くは複数あれーんのうちの、左車線に設定されています。最近は道路が緑に塗られていて、わかりやすくなってきましたが、それでも気は抜けません。自分だけスイスイ進むなー、なんて喜んでいると、いきなり隠れていたおまわりさんに誘導されて、バスレーン違反のキップをきられるのです。

バスレーンの多くは、通勤ラッシュの時間に設定されています。朝7~9時くらいと、夕方5~7時くらいですね。ちゃんと、道路や標識に書いてあります。その時間に、バスレーンを走っていいのは、バスと、タクシーと、バイクとかだけです。バイクに運転しなれていると、いつものクセでつい、車でもバスレーンを走ってしまい、ヒヤッとすることがあります。

この前は、バイクでバスレーンを走っていて、一台だけ、バスレーン違反をしてる車がいて、その車のあとをつけてバイクでスイスイすすんでいたんですけれど、ずーっと走った最後のあたりで、おまわりさんに誘導されて捕まってました。違反をして、スイスイといい思いをしても、バチが当たるんですね。

執筆代行:下町WEB制作ひよこうぇぶ

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